3月
3月になり、
2日には若狭に春を告げる神事「お水送り」が行われました。
この神事を境に、春に向かうと言われているのですが、
中旬になっても暖かさを感じる日は少なく、雨やあられが降る寒い日が多いです。
2月下旬の寒波の時の屋根雪は、まだ少し残っています。
(陽当たりが悪い場所だということもありますが)
寒波の時の畑は、
このように一面真っ白!
畝が分からない程の積雪でした。
取り残していた野沢菜など、どうなっているのかな・・・。
雪が溶けて見に行くと、
元気に葉を広げていました♬
雪の下の野菜を、「雪下〇〇」などという名前で、美味しい野菜として販売されていたりします。
野菜が寒さで凍らないように自分で糖度を上げる為、
甘く美味しいお野菜になります。
たくましいですね(*^^*)
気温はまだ低い日も多いですが、
山や大地には、確実に春がやってきています♪
風家の裏にある桜の蕾は、
もう少しで飛び出しそうな膨らみ具合で、
ピンクや緑の色が見えています(^^♪
これから一気に進むであろう、生命の芽吹きが楽しみです!(^^)!