自分リセットしませんか?自然な自分を取り戻すために。

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年が明けた畑の様子

 

 

年が明けた畑の様子はというと・・・

 

 

スナップえんどうの茎は、先が食べられたようで無くなっています(-“-)

 

 

 

大根はこのように、葉っぱが食べられていたり、

雪で枯れたような状態になっています。

 

 

 

何本か抜いてみました。

 

短くコロンとした感じのものばかり(#^^#)

これはこれで愛くるしい♡

 

 

大根の唐揚げ、塩麴漬けにしていただいきました。

程よい辛みと、少しの苦みを感じますが、とても瑞々しい♪

 

蒸し焼きにして塩コショウでいただいてみましたが、甘くて美味しかったです!

 

 

 

 

蕪は、12月の時点で葉の成長が止まっていて大きくなりませんでした。

 

 

 

こちらも葉が食べられていたり、葉を食べる時に引っこ抜いたのか、蕪が散乱したりしています。

 

 

無事に残っていたものを抜いてみると、

 

一口大の小さな丸い蕪でした。

こちらも浅漬けやスープにしていただきました。

 

 

 

 

昨年秋に種を蒔いたり苗を植えた野菜は、

その時期が遅かったのか、それぞれなかなか思うような大きさにはなりませんでした💧

 

それでも少しずつ育ち、小さな大根や蕪ですが

いただけるものが収穫出来て嬉しい(^^)

 

 

その都度収穫して風家の食事に使えてありがたいです♪

 

続・冬のおやつ 

 

 

1月10日

風家にも雪が積もりました。

 

水分が多い雪。

この後更に降り積もる事はありませんでした。

 

 

 

 

それから比較的穏やかな冬の日が続き、

1月下旬の暖かい日に、滞在中のお客様が菊芋掘りを体験されました♫

 

 

 

菊芋の様子はというと、葉も全て落ちて茎だけが立っている状態です。

 

この茎を頼りに菊芋掘りをスタート(^^)/

 

 

 

茎を引っ張ってみると、一緒に菊芋は付いてこなかったので、

茎の下を掘って取り出しました。

 

 

約一時間程で残っていた全ての菊芋を掘り出しました。

 

 

この日の収穫です!(^^)!

 

 

風家に持ち帰り一つ一つ土を洗い落として、

色白の綺麗な菊芋に(*^^*)

 

 

 

 

「菊芋のチップが食べてみたい」とのリクエストで、

スライサーを使って薄く切っていただきました。

 

 

 

水分が多いので、揚げる前に網に広げて少し表面を乾かしてから揚げました。

 

 

 

”菊芋チップ”の完成~(^^♪

 

 

「甘味がある!」「パリパリー!」「美味しい!」

初めて菊芋チップを食べたお客様とスタッフの感想です(^o^)

 

 

塩をかけて食べると更に味が引き立つように感じます♫

 

ジャガイモのチップのようでいて、やはり菊芋ならではの風味があって,

「やめられない♪止まらない♪」状態でした(笑)

 

 

冬のおやつ

 

 

この大きなものは、”鬼柚子”や”獅子柚子”と呼ばれる果実です。

この辺りでは直売所に売られていたり、いただくこともあります。

木にはこのような大きな実が沢山ぶら下がっていて、

枝が重たそうです(笑)

 

 

 

名前に”柚子”と付きますが、文旦の仲間だそうです。

 

半分に切ると、綿の部分が多く

果肉は少しパサついていて、生食には向かないので、

甘く炊いていただきます。

 

 

皮も綿も果肉も全部を使い、大きめに切って作りました。

 

休憩の時にお茶請けとしてお出ししたりしています。

 

一切れでも食べ応えあります(笑)

 

 

 

 

 

 

もう一つおやつ作り。

 

冬の室内は暖房が効いていて乾燥しています。

そこで、”干し芋が出来そう!”と思い、作ってみる事に(#^^#)

 

 

シルクスイートという、しっとり滑らかな蜜系のさつまいもを買ってきました。

それを焼き芋にします。

(とりあえず試しに二本を)

 

 

焼けた甘~い香りと蜜が少し出てきていて、見るからに甘そうでした♡

 

皮をむいて、一センチ程の厚さに切ります。

 

 

それを干し網に並べて干すだけ(^^)/

 

 

干した直後はツヤツヤした黄色で美味しそう!

すぐにでも食べたい気持ちを抑えました(;^ω^)


 

二日干した頃に、表面が程よく乾いた感じになりました。

 

もう一日かなぁと、更に一日置くことに…

 

 

すると、

室内がかなり乾燥していたのか、思ったより乾いた状態になっていました。

 

艶やかさや色合いは落ち着いた感じで、しっかりと乾いていました。

 

 

しっとり食べ頃は、二日干した位の時だったかなぁと思います。

 

結果三日干して出来上がりとしました。

噛むとお芋の甘みと風味が出て、ちゃんと干し芋に出来上がっていました!

 

試食して下さったお客様にも「美味しい!」と言っていただけました。

 

少しトースターであぶっても美味しかったです(^^♪

 

今回は二本だけの試作だったので量も少なく、

あっという間に食べてしまいました…

 

 

今度は多めに作ってみたいと思います!

 

(※後日、四本作りました!(^^)! 一日で良い具合に乾きました!)

 

 

元旦の食事

 

風家でも年末年始のお食事は普段と少し違います。

元日はちょっと特別!(^^)!

 

お昼は”風家特性お雑煮”です♫

 

このあたりのお雑煮は、

”丸餅”を”味噌仕立て”のお汁で、具無し!

お好みで黒糖(又は砂糖)を加えていただくのが一般的です。

とてもシンプル。

 

 

和では、”白味噌仕立て”のお汁で、鰹節をのせ、

お砂糖は加えません。

 

毎年、ひじきさんが作ります。

 

後日、この残ったお汁に具材を加えて、

酒粕を溶かし”粕汁”にリメイクしていただきました!

これもまた美味しかったです。

 

 

 

元日の夜には、おせちを召し上がっていただきました♫

 

 

 

今年は巳年。

以前、和に来られていたお客様が送って下さった蒲鉾で、

蛇を模した飾り切りを、滞在中のお客様に作っていただきました!(^^)!

 

目は黒ゴマで♬

 

 

盛り合わせは(左回りに)

 

・黒豆

・揚げごぼうのコチュジャン和え

・蒲鉾の飾り切り(蛇の形に)

・ナッツのごまめ風(黒胡椒と山椒風味)

・高野豆腐のサテー

・さつまいもとりんごのきんとん

・赤カブの酢漬け(椿に見立てて)

・ラーパーツァイの生春巻き

 

 

・煮しめ

 

 

 

・長芋ソースのグラタン風

・おすまし

 

です。

 

 

 

和やかな雰囲気で、元日の夕食時間を楽しまれていました。

 

 

 

今年一年、皆さんが元気に過ごせますように(*^^*)

 

 

 

お参り

 

4日の午後

以前和の施設があった近くの”若狭姫神社”へお参りへ行きました。

 

この日は年明け初めての雪模様に。

 

神社と雪景色

より神聖な感じがして絵になりますね!

 

 

 

この神社には、本殿の左側に大きな”千年杉”があります。

 

杉の下に参拝する場所があり、

そこに立つと千年杉を見上げる形で、存在感と迫力を感じます。

 

 

 

 

参拝の後はおみくじを(^^♪

 

 

 

年初めに、自分自身の世界の創造を、想像してみてはいかがでしょう♪

 

 

2025年 明けましておめでとうございます

 

昨年は沢山のお客様が風家で過ごしていただき、

ありがとうございました。

 

2025年もここに来られたお客様が、

心身共に充実した時間を過ごせていただけたらと思っております。

 

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

2024年 年末から

雪もなく穏やかな天気のもと、「年末年始集中合宿」が行われ、

5~7名のお客様が滞在されていました。

 

 

 

年末年始も

 

講義

 

オンライン講座

 

ヒプノ練習

 

誘導瞑想

 

皆さん熱心に学ばれ、体験されていました。

 

 

 

 

 

2024年12月31日 大晦日の午後は

恒例の年越し蕎麦打ち♫

 

 

 

その日の夕飯は、

”手打ちおろしそば”と福井県名物の”座布団揚げ”(厚揚げ)を召し上がっていただきました。

 

お蕎麦にしては少々存在感のある太さに!

しっかり歯ごたえ・噛み応えのあるお蕎麦を美味しくいただきました!(^^)!

 

 

その日の夜には皆さん、初詣へ出かけられました。

 

無事に一年を過ごせた事に感謝。

 

 

 

2024年

風家で沢山のお客様が、

自分自身を見つめ、その時共に滞在されていた方々と学び繫がり、

その時に必要な気づきを得て、それぞれ貴重な体験をされました。

 

 

2025年 

滞在中の方々の笑い声と共に一年がスタート(^^♪

今年一年、風家がどんな素敵な出会いの場となり、

滞在される方々がどんな体験をされていくのか。

 

自然豊かなこの場所で、自分自身と共に過ごす時間。

風家で体験してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

冬至

 

12月21日 冬至も過ぎました。

今年も残すところあとわずか。

 

冬至は、一年で最も日照時間が短く、最も太陽の力が弱まる日です。

 

この日を境に日が長くなっていくことから、

”太陽が生まれ変わる日”として

旧暦では冬至が暦の計算の起点になるそうです。

 

 

冬至と言えば「柚子」!

”冬至に柚子風呂”なんていいですよね~♪

湯船にプカプカ浮いた柚子は、可愛らしくてたまりません♡(笑)

香りにも癒され、お風呂でのリラックス効果が抜群です。

 

こちらの直売所でも、黄色く可愛い柚子やレモンが沢山並べられています。

 

風家でも最近は柚子を料理に使い、召し上がっていただいています。

皮を軽く削って香りのアクセントにしたり、

皮を薄く剝いて刻んで使ったり、果汁を絞って使ったり。

 

ジャムに加工して使ったりもしています。

 

皮も汁も種も中の袋も全部使って作りました。

 

ドレッシング、和え物、酢の物等に使っています。

 

先日はお客様から送っていただいた、シュトーレンといっしょにいただきました(^^♪

 

講義の合間のティータイムに、

葛粉で少しとろみをつけ、生姜汁を少し加えた”柚子茶”にして飲んでいただくこともあります♪

 

 

”柚子味噌”を作って、ふろふき大根に付けていただくのもいいですね!

 

 

柚子の香りやビタミンで、血行促進、免疫UPなど、

寒い冬の体調管理に役立ててみてはいかがでしょうか(*^^*)

 

冬支度

 

12月に入ると、様々な冬支度がされます。

 

ここ福井県は雪が降りますので、車のタイヤを雪用に取り替える方が増えます。

 

道路に設置してある雪を溶かす為の融雪装置の点検で、

道路中央部から水が飛び出していいる光景も見られるようになります。

 

 

 

風家の冬支度は、

”雪囲い”です。

 

軒下に棒を立てかけて、それに沿わすようにトタンを貼っていきます。

 

この日はひとまず棒を立てて、縄で固定しました。

 

 

この作業をした次の日、

 



今シーズン初の積雪がありました。

この冬はどれ程の積雪シーズンになるのか・・・

 

次の日は晴れ。

 

晴れた日の雪景色は、何だかスキっとクリアーに見えて気持ちがいいです(*^^*)

 

寒くなったり雪の下になった野菜は、甘さが増すといわれています。

畑の白菜、大根、甘くなれ~(^^♪

 

 

 

もう一つの冬支度は、

ガスファンヒーターとエアコンの暖房以外にこちら!

 

”こたつ”です♪

今年もいよいよこちらがお目見えしました。

 

こたつが出てくると、体感的にも視覚的にも

”冬”を感じます。

 

福井県の冬は、「こたつで、ミカン」ではなく、

「こたつで、でっちようかん」です!

 

 

これから年末年始にかけてあっという間に過ぎていきそうです。

(早く雪囲いを仕上げないと・・・)

 

菊芋をいただく♫

 

今年最終月の12月。

あちらこちらで、クリスマスやお正月の準備品が売られていて、

「あ~、今年ももう終わるなぁ・・・」と

個人的には毎年訳もなく少しソワソワした気分になる時期です(;^ω^)

 

 

 

 

 

先日掘り起こした菊芋。

 

菊芋には水溶性食物繊維が豊富に含まれていて、

糖質の吸収を抑える働きや、

カリウムも豊富で血圧を下げる効果もあります。

他にもコレステロール値を下げるなどの健康効果があると言われています。

 

粉末状になったもの、乾燥チップになったもの、お茶などの商品としても売られています。

 

(※キク科の植物なので、キク科にアレルギーがある方は注意して下さい。)

 

 

 

生のままでも食べられ、色々な食べ方を楽しめます(^^♪

 

何種類か調理してみました!

 

 

 

 

先ずは生で。

 

「味噌漬け」です。

味噌とみりんを合わせて火にかけたものに、

皮ごとスライスした菊芋を漬けます。

(水でさらして灰汁を抜いてから漬けても良いです)

 

2~3日で全体的に茶色くなります。(スライスした厚さによります)

 

生のままいただくと、シャキシャキとした食感と、

菊芋独特の”スン”とした風味を楽しめます♫

 

漬けていて残った味噌は、お味噌汁に使いました。

 

味噌の他に、

醤油漬け、甘酢漬け、粕漬けも出来ますよ。

 

 

 

 

次に色々な加熱方法で。

 

 

これは、「菊芋のポテトサラダ風」です。

菊芋とブロッコリーを蒸してから塩コショウをして、

豆乳マヨネーズで和えました。

 

食感は少しホックリとする位に蒸しました。

ほんのりと菊芋の甘さが感じられます。

 

 

 

 

これは「菊芋と根菜のトマト煮」です。

 

親指の先程の小さな菊芋を丸ごと使い、

根菜などとコトコト煮ました。

 

しっかり火を通したので、中は柔らかくトロっとした感じになりました。

 

 

 

 

こちらは、「菊芋の唐揚げ」です。

トマト煮のものよりひと回り大きめの菊芋に、

塩コショウをして片栗粉をまぶし、揚げました。

 

食感はホックリとトロリの間くらいでしょうか。

 

ハーブ塩やスパイス塩をかけたり、

甘辛いタレと絡めても美味しいと思います♪

 

 

 

そしてこちら。

 

「菊芋チップス」です。


スライサーで薄く切って網にのせ、

少し水分をとばす為に置いておきます。

それから油で揚げます。

 

油から取り出すとすぐにパリッとしたチップに!(^^)!

 

ほんのりとした甘みが最後にフワっときて美味しいです♡

 

ジャガイモのチップと同様、手が止まりません(笑)

おやつにも、おつまみにもいけますよ!

 

 

 

 

この他にも、きんぴらや天ぷらも定番です。

調理法や火の通し具合で質感が変わって、色々な食感が楽しめます。

味はあまりクセが無いので、食べやすいと思います。

 

 

風家の畑で採れたものは白っぽい”白菊芋”ですが、

直売所には、薄紫のような赤っぽい表面の”赤菊芋”もあります。

味の濃さや効能に多少違いがあるようです。

食べ比べてみるのもいいですね!

 

 

三月頃までは収穫出来るようですので、

お近くで見かけた際は、是非お試し下さい。

 

風家の畑にまだ少量残っていますので、

掘り起こしをしてみたい方は風家にお越しの際、お声かけ下さい(^o^)

 

 

収穫!(^^)!

 

風家には畑が二か所あります。

 

今回は、

前回ご紹介しました大根や白菜の畑とは別の畑の様子を

ご紹介します(^^)/

 

 

その畑の10月の様子。

草を刈った畑の隅に、

草丈が高く黄色い花を付け目立つ一角が。

 

 

これは「菊芋」です。

 

 

草丈は2メートル以上になることもあります。

とても生育旺盛です‼

以前、お世話になっている師匠の畑に植えさせてもらった時には、

畑を囲う網の天井部分を突き抜けてしまう程でした!

 

 

秋に菊の花に似た黄色い花を咲かせます。

 

根の部分に、芋(※塊茎(かいけい))を付けます。

 

”に似た花を付け、””のような塊茎を付けることから

菊芋」と名付けられているそうです。

 

 

あまりにも草丈が伸びるので、倒れないように支柱を立てたりするのですが、

簡単に縄で縛っておきました(^_^)

 

 

 

 

11月下旬の様子。

 

付けていた葉が落ち、花も枯れて、倒れてきました。

 

そろそろ収穫時です!

 

11月~12月頃が収穫が盛んになる時期。

 

直売所にも菊芋が沢山並び出していたので、

「うちもそろそろ掘ってみようかなぁ」と思い、

天気の日に掘ってみることに。

 

 

長い茎を短く切って、根元の離れた所から土を起こしていくと、

塊茎である芋が顔を出します♬

 

根が四方に伸びているので、

根元だけでなく離れた所にも付いたりしています。

 

 

 

この日、三分の一位掘り起こしました。

 

大きいものから親指の先程の小さなものまで。

バケツいっぱい採れました‼

 

 

一見、「生姜?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

 

洗うと、

 

白くみずみずしい感じです♡

 

 

 

去年は枯れてしまい、収穫までには至らず…

それをそのまま放置しておいたら、勝手に成長してきて今年大きく育ち、

収穫も出来ました‼

 

何もせず、美味しいところだけをいただけて、

ありがたい限りです( ˘ω˘ )

 

 

まだ掘り起こしていない茎もあります。

追々収穫しながらいただこうと思っています。

 

大地の恵みに感謝。